|
モレル家は、南仏にて
50 年以上もシクラメンの選択育種及び、栽培を専門に行ってきました。そこで、弊社の品種は特に暑さに強い、ということが挙げられます。
1975年まで、シャルル・モレルは従来の方法によって品種開発を進めてきました。
その後、ギー・モレル(フランス国立園芸技術学校L'école
Nationale de Ingénieurs des Travaux Horticoles
d'Angers (ENITH)の資格を有する生物工学エンジニア)が新技術によりF1交配繁殖を開発しました。(ひとつの品種を繁殖させ、生産するまで8~10年の作業が必要とされます。)
初代のCh.
Morel F1 交配種が1989年 市場に出て以来、今日に至って世界的に高い評価を頂いております。
また、弊社は1970年から1978年の間に構築した3ヘクタールのガラス温室(子会社SCEA
of MONTOUREY に属する)のような効率的な施設を運営しています。
弊社は、主要なシクラメン生産者のひとつであるとともに(200,000鉢のシクラメンを南仏で販売しております)、独自のF1交配種を生産し販売をも行っております
以下の専門的な活動における技術はすべて、弊社の長年に渡って培われてきたノウハウを反映しています。
-育種
-種子生産
-播種および育苗
-新品種のトライアル
-種子の分類
-種子保管およびパッケージング
-技術的なアドバイスおよびマーケティング
モレル社の経験は、品質を将来的にお約束いたします。
現在、モレル ディフュージョンにおいて5シリーズのシクラメンが生産されております。
 |
 |
 |
 |
 |
ハリオス®
28品種、大輪で大きい株 |
ラティニア®
14品種、高密度および速い生長 |
プレミアム
4 品種
ファーストクラスのシクラメン品種 |
ティアニス®
3 品種
高密度と早生性 |
メティス®
21
品種、ミニ品種 |
全部で70品種が、15年以内で市場に登場!
シクラメン業界にかつてない創造性を実現しました。
|