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モレル   ディフュージョン  

弊社、株式会社 モレル ディフュージョンは、 1919 から代々園芸農家を営んでいるモレル家の 4 人兄弟:ジャン = シャルル、ギー、ポール = アンリ、オリヴィエの共同経営から成り立っており、現在はシクラメンに取り組み三代目にあたります。


 

Charles MOREL
シャルル・モレル
  • ピエール・モレル   1919~1948:
    リヨン近郊の Chatillon-sur-Chalaronne に園芸農家を設立

  • シャルル・モレル   1928~1975:
    コートダジュール南東のGolfe-Juan (06)


  • ジャン=シャルル、ギー、ポール=アンリ、オリヴィエ・モレル 1970より:
    コートダジュール南東のFrejus (83)


Paul-Henri, Jean-Charles, Guy and Olivier MOREL
ギー、ポール=アンリ、オリヴィエ、ジャン=シャルル・モレル

   

モレル家は、南仏にて 50 年以上もシクラメンの選択育種及び、栽培を専門に行ってきました。そこで、弊社の品種は特に暑さに強い、ということが挙げられます。

1975年まで、シャルル・モレルは従来の方法によって品種開発を進めてきました。

その後、ギー・モレル(フランス国立園芸技術学校L'école Nationale de Ingénieurs des Travaux Horticoles d'Angers (ENITH)の資格を有する生物工学エンジニア)が新技術によりF1交配繁殖を開発しました。(ひとつの品種を繁殖させ、生産するまで8~10年の作業が必要とされます。)

初代のCh. Morel F1 交配種が1989年 市場に出て以来、今日に至って世界的に高い評価を頂いております。

また、弊社は1970年から1978年の間に構築した3ヘクタールのガラス温室(子会社SCEA of MONTOUREY に属する)のような効率的な施設を運営しています。

弊社は、主要なシクラメン生産者のひとつであるとともに(200,000鉢のシクラメンを南仏で販売しております)、独自のF1交配種を生産し販売をも行っております

 

以下の専門的な活動における技術はすべて、弊社の長年に渡って培われてきたノウハウを反映しています。

-育種
-種子生産
-播種および育苗
-新品種のトライアル
-種子の分類
-種子保管およびパッケージング
-
技術的なアドバイスおよびマーケティング

モレル社の経験は、品質を将来的にお約束いたします。

現在、モレル ディフュージョンにおいて5シリーズのシクラメンが生産されております。

ハリオス® 
28
品種、大輪で大きい株
ラティニア® 
14品種、高密度および速い生長
プレミアム
4 品種
ファーストクラスのシクラメン品種
ティアニス®
3 品種
高密度と早生性
メティス® 
21
品種、ミニ品種

全部で70品種が、15年以内で市場に登場!

シクラメン業界にかつてない創造性を実現しました。

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