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用土

用土に混入された肥料 (元肥)

元々用土に混入されている肥料の量は、生長した株の大きさに影響を与えます。

N:K の比率は 1:2に保って下さい。

> N:K 比率

昨今、主な成育段階ではN:K比率は1:2でなければいけないと言われています。窒素過多に陥ると葉が大きくなり、ボトリチスやフザリウムに罹りやすくなる上に、生育サイクルが長くなってしまいます。

 

元肥の量が多いと必ずと言ってよいほどシクラメンに害を与えてしまいます。結果は、開花時期を遅らせ、病気に罹りやすくなり、不健康に見えて株の見栄えを悪くします。

注意

こちらのページではモレル社栽培専用子会社 Montourey S.C.E.A (フランス・フレジュス)にて試験されたシクラメン栽培方法をご紹介させていただきます。 これらのシクラメン栽培の経験は、南仏での一般的な気候のもとで得たものであり、他の状況に合わせるにはいくつかの調節が必要になってくることもあります。 シクラメン栽培の前に病害虫への予防策が必要です。   これらのアドバイスや提案は飽くまでも情報提供としてであり、結果を保証するものではありませんのでご了承ください。栽培前に一度テストとして試していただくのが最良かと存じます。

 

用土 :

S.A.S Morel Diffusion

2565, rue de Montourey
83600 Fréjus - France

Tel (輸出部代表) : +33 (0)4 94 19 73 04
Tel (代表) : + 33 (0)4 94 19 73 00
Fax : +33 (0)4 94 19 73 19

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